クオペイって知ってる?

楽天ペイは使いにくい?実際に使ってみて分かったデメリットを解説します

楽天ペイ
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みなさんこんにちは。モバピックスのアンソニーです。

今話題のスマホ決済サービスの一つである「楽天ペイ」。
私自身も楽天ペイをメインに利用しているのですが、便利だなと思う部分もある半面、ここが改善されればなあ…と思う部分もありましたので、今回は実際に楽天ペイを使って分かったデメリットや感想などをまとめていきたいと思います。

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楽天ペイとは

楽天ペイとは、楽天ペイメント株式会社が運営するスマホ決済サービスで、全国のコンビニエンスストアやドラッグストアなど実店舗から、さまざまなジャンルのネットショップで利用することが出来ます。

楽天ペイを利用して支払いをすることで実店舗では0.5%分、ネットでは1%分の楽天スーパーポイントが還元されます。

※その他楽天ペイの特徴や使い方についてはこちらの記事をチェックしてみてください↓
楽天ペイとは?楽天ペイの使い方を徹底解説します

楽天ペイは使いにくい?楽天ペイのデメリットは?

それでは本題の、楽天ペイのデメリットについて解説していきたいと思います。

楽天ペイはクレジットカードかデビットカードを持っていないと使えない

楽天ペイを利用するにはクレジットカードかデビットカードが必要になります。

クレジットカードはどの券種も基本的に18歳以上出ないと作ることが出来ません。

またデビットカードも年齢制限が15歳以上の券種が多く、楽天ペイで使えるデビットカードは一部の券種のみとなっておりますので、高校生以下が楽天ペイを利用するのはハードルが高いなというのが印象です。

※楽天ペイで使えるクレジットカード・デビットカードの詳細については、こちらの記事をチェックしてみてください↓
楽天ペイはクレジットカードしか使えない?デビットカードは使える?

楽天ペイは通信環境が悪いと使えない

楽天ペイは利用時に通信量が発生します。

つまり、電波状況の悪い地下にあるお店や、月々のデータ使用料を超えてしまって通信制限が掛かってしまった場合などは、バーコードが表示されなかったり読み込めないといったトラブルが発生する可能性があります。

また、当然ではありますがスマホの電源が入っていないとアプリを起動できないので、スマホのバッテリーが切れてしまったなんて時は利用することは出来ません。

これはスマホ決済の特性上、致し方ないところではありますが、利用前に通信状況やバッテリーの状況は確認しておき、不安があるようでしたら念のためお財布もあわせて持ち歩いた方がよいでしょう。

楽天ペイは上限金額がある

楽天ペイは一回の支払いでの上限金額は50万円までとなっています。

また、コンビニでの支払いは4,000円までとなっていますので、少額の買い物しかしないという方は問題ないと思いますが、いざ大きな買い物をするというときに使えなかったなんてことが無いように念頭に置いておいた方が良いでしょう。

因みにクレジットカードでの支払い全体の上限金額は、登録したクレジットカードの利用限度額が上限となっており、楽天ペイだと現金のようにお金の流れが見えにくいため、気づかぬうちに上限一杯使ってしまった…なんてことが無いようにしたいですね。

楽天ペイの加盟店が少ない

競合他社の「PayPay」と比較すると、まだまだ楽天ペイは加盟店が少ないな…という印象をどうしても受けてしまいます。

ただ、導入加盟店は日々拡大中で、2019年10月はセブンイレブンやヤマダ電機などが導入となりまして、今後も加盟店はさらに拡大していくとは思いますので期待したいところです。

楽天ペイが使える実店舗の一覧はこちらの記事をチェックしてみてください↓
【2019年8月】楽天ペイの使える店は?コンビニやドラッグストアなど紹介します

楽天ペイが使えるネットショップの一覧はこちらの記事をチェックしてみてください↓
【楽天ペイ】ネットで使える店舗は?楽天ペイが利用出来るネットショップまとめ

楽天ペイのセルフは使いにくい

楽天ペイには「セルフ」という、自身で支払う店舗や支払い金額を入力して決済する方法があります。

セルフで間違えて入力してしまった場合、楽天のカスタマーデスクに電話してキャンセルの手続きをしてもらうことになり、非常に面倒ですので、セルフの利用を控えるか、セルフ利用時は入力を間違えないよう入念に確認するようにした方が良いでしょう。

※万が一入力を間違えて決済してしまった場合は下記の記事を参考にしてみてください↓
【楽天ペイ】支払い金額を間違えて入力してしまった場合どうする?入力ミス時の対処方法

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は自分が思うデメリットを上げさせていただきましたが、楽天ペイで盛んに実施されているキャンペーンなどで多くのポイント還元を受けることが出来たりと、総合的に見るとメリットの方が大きいのは間違いないです。

デメリットと向き合いながら上手く使って行けば、支障はないようなものが多いので、今回上げたデメリットは頭の片隅に置いておくと良いかもしれませんね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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