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PayPayはセブンイレブンで使える?nanacoとの併用は?

PayPay
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みなさんこんにちは
モバピックスのきりたにけいです。

2019年の7月から全国のセブンイレブンでも「PayPay」が使えるようになりましたが、セブンイレブンの既存電子マネー「nanaco」との関係は一体どうなっているのでしょうか。

今回はセブンイレブンでのPayPayの使い方と、nanacoとの相性などについて解説していきたいと思います。

【最終更新:2020年5月2日】

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PayPayとは

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PayPayとはソフトバンクとヤフーが母体となる「PayPay株式会社」が2018年より提供している、スマホ向け電子決済サービスです。

電子決済とは、現金の代わりにデータのやり取りによって商品の購入ができるサービスです。

PayPayの決済を利用すると、通常時であれば購入金額の最大1.5%がPayPay残高に還元されます。

例えば10,000円の商品をPayPayで購入すると1.5%の150円が戻ってくる事になります。
※2020年4月1日から基本利用特典が0.5%に変更になります。
また、前月の利用状況によって0.5~1.5%に変わります。詳しくはこちら

全国のセブンイレブンで使える

2019年7月1日より全国のセブンイレブンでPayPayの支払いができるようになりました。

自社の電子決済サービス「7pay」の絡みもあってか、大手コンビニでは比較的遅めの導入となりましたが、人気のあるセブンイレブンでも使えるようになったのは嬉しいですね。

PayPayとnanacoの併用は?

nanacoはチャージされた残高での支払いに応じてポイントが貯まる仕組みなので、同じ仕組みのPayPayと併用する事はできません。
例えば、PayPay残高で値引いた残りをnanacoで支払う、というような使い方はできませんので注意しましょう。

PayPayとnanaco間のチャージ

PayPayではnanacoにチャージができません、逆も同様です。

しかし、セブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMから現金によるPayPayのチャージが可能です。
現金を直接チャージする方法なので、チャージに対応した銀行口座を持っていない方にもオススメの方法です。

nanacoの還元率

「7Pay」の登場により、nanacoの還元率は0.5%=200円で1ポイントに下がりました。
不正利用問題で7Payのサービスは停止となりましたが、nanacoの還元率は下がったままです。しかし現在では以下のキャンペーンが行われています。

2019年10月15日〜2020年8月31日
期間中はセブンイレブンでの買い物に限り100円で1ポイント還元

出典:【公式サイト】セブンイレブン

一方で、PayPayの還元率は2020年3月31日までは通常時で1.5%でしたが、4月以降は0.5%に変更されたので、nanacoの方が還元率では若干有利になりそうですね。

PayPayで支払えないもの

次のものはPayPayで支払う事ができませんので注意です。

・プリペイドカード/ギフト券
・公共料金(2019年9月、一部の公共料金がアプリ上で支払えるようになりました)
・各種税金
・宅急便の送料
・切手/はがき/印紙
・ゴミ袋/ゴミ処理券

PayPayの支払い方法

実際にPayPayを使う際に、まずはPayPayに支払い方法を登録しなければ決済できません。
ここでは一般的に使われるチャージによる残高で決済する方法を紹介します。

まずはPayPayに残高をチャージ

PayPayの残高をチャージする主な方法は以下の通りです。

  • 銀行口座を登録してチャージ
  • ヤフーカードを登録してチャージ
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
  • セブン銀行のATMで現金チャージ

セブンイレブンではセブン銀行ATMでの現金チャージにも対応しています。
しかし、PayPayをメインで使うのであれば、ヤフーカードが断然おすすめです。

ヤフーカードはPayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカードなのです。

ヤフーカード以外のクレジットカードをPayPayに登録しての決済も可能ですが、還元ポイントが一切付与されないのでお勧めできません。

レジでの支払い方法

PayPayの支払い方式は「ユーザースキャン方式」と「ストアスキャン方式」の2種類ありますが、セブンイレブンではストアスキャン方式を採用しています。

ストアスキャン方式とは、PayPayのアプリに表示されるバーコードを店側のレジで読み取ってもらう方式です。

セブンイレブンでPayPay決済をする時の実際の流れとしては、店員さんにPayPayで支払う事を伝えて、PayPayアプリの「支払う」ボタンをタップすると表示されるバーコードを見せるだけでOKですよ。
ユーザースキャン方式に比べて、自分で金額を入力する手間が無いのでとても簡単に決済できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

2020年4月以降はPayPayの還元率が0.5%に下がる事をふまえると、セブンイレブンの買い物ではポイント付与の面だけで見るとnanacoの方が若干有利になったと言えるでしょう。

しかし、PayPayがお得といわれる神髄は「定期的に行われるキャンペーン」であり、過去のキャンペーンではセブンイレブンで購入時の還元率が20%が実施されていたりと、うまく利用すればかなりの恩恵を受けられます。

PayPayのお得なお知らせを随時チェックして、nanacoと使い分けるのがベストかもしれませんね。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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