クオペイって知ってる?

サービス開始から1年、PayPayのメリットとデメリットのまとめ

PayPay
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みなさんこんにちは

2019年も10月に入り、長く続いた暑い夏もようやく落ち着いて朝が冷え込む時期になりました。
ついに来てしまった「消費税10%」の開始で、懐事情にも冷たい風が吹いてきます。

そんな中で国が主導するキャッシュレス還元事業の一環として、QRコード決済アプリがここ数ヶ月で急激に浸透してきた感じがします。
その火付け役として話題になったPayPayは2018年のちょうど今頃のサービス開始でした。

ちょうど一年前、面白そうだと思い深く考えずインストールしてみた僕ですが、結論から言うと「無いとかなり不便になるなぁ」と感じています。

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PayPayとは

PayPayとはソフトバンクとヤフーが母体となる「PayPay株式会社」が2018年より提供している、スマホ向け電子決済サービスです。

電子決済は、現金の代わりにデータのやり取りによって商品の購入ができるサービスです。

PayPayの決済を利用すると、通常時であれば購入金額の最大1.5%がPayPay残高に還元されます。
例えば10,000円の商品をPayPayで購入すると1.5%の150円が戻ってくる事になります。

PayPayのメリット

実際に使っていて感じるPayPayの良い点を挙げていきます。

PayPayは絶対に得をする

まず、PayPayを使うと絶対に得をします。

基本的な特典としてPayPayを使って買い物をすると、購入金額の1.5%が返ってきます
定期的に行われるキャンペーンの内容によっては、対象の店舗で還元率が最大20%と大きくアップする事もあるので、かなりお得感は強いです。

もちろんPayPayの利用料は一切かかりませんので、使えば使う分だけ得なんですね。

Tポイントとの相性が◎

PayPayアプリではTポイントと紐づけする事で、レジでの会計時にPayPayアプリ上でTポイントのバーコードを表示してポイントを貯めたり使う事ができるようになります。

また、Yahoo!ショッピングなど一部のオンラインサイトではTポイントとPayPayを併用して支払う事もできるので、使いやすさという点でPayPayとTポイントの相性はとても良いです。

ソフトバンク、ワイモバイルとの相性が◎

冒頭でも書きましたが、ソフトバンクとワイモバイルはPayPayとグループ関係にあります。
PayPayのサービス開始から今まで様々な連携が行われてきました。

以前行われたキャンペーンではソフトバンク、ワイモバイルユーザーのみ還元率大幅アップの恩恵がありました。
さらにPayPay残高をチャージする方法の一つに「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」に対応しているので、対応する銀行口座やクレジットカードが用意できない場合でも、携帯料金と一緒にPayPayが支払えるので非常に便利です。

不正利用被害の全額補償

例えば第三者があなたのPayPayで決済やチャージ、送金などを不正利用されてしまった場合、PayPayは全額を補償すると宣言しています。
万が一被害が確認できた場合は、フリーダイヤル24時間の電話窓口が用意されているのですぐに連絡して対応してもらいましょう。

ユーザー向け問い合わせ窓口:0120-990-634
加盟店向け問い合わせ窓口:0120-990-640
携帯電話紛失時の問い合わせ窓口:0120-990-633

不正利用被害は対応スピードが大事なので、緊急の窓口が用意されているのは安心ですね。

PayPayのデメリット

ではPayPayのデメリットとは何があるでしょうか。

残高にチャージできるクレジットカードが少ない

2019年現在、PayPay残高にチャージできるクレジットカードはヤフーカード(Yahoo! JAPAN カード)のみとなっています。
その他のクレジットカードもPayPayに登録して決済はできますが、還元率は0%なのであえて使うメリットはありません。

ヤフーカードを持っていない方は銀行口座からの残高チャージなど他の方法が推奨されます。

還元ポイント付与までタイムラグがある

PayPayでは支払った金額に応じてポイントが還元されますが、実際に付与されるのは決済日の翌日から30日後となっているため、使ってすぐにはお得感が感じられません。

PayPayアプリから次回付与予定ポイントの内訳が確認できますので、どれくらいお得に貯められたか確認する事はできます。

QRコード独特の決済方法に慣れが必要

これはPayPay以外にもQRコード決済アプリ全般に言える事なのですが、店舗によっては決済方法が変わってくるため、最初は多少の慣れが必要です。

PayPayで支払う場合、2種類の決済手順があり、店舗の設備状況によって変わります。

・PayPay上のQRコードを店側にスキャンしてもらう方法
・店側に設置されているQRコードをPayPayで読み取る方法

大手コンビニなどでは店側がスキャンする方法が一般的ですが、個人経営店などでは導入のしやすいQRコード設置タイプが多いです。
この場合、ユーザーがアプリで店のQRコードを読み取り会計金額を手入力する必要があります。

しかし、PayPayで支払うという事を伝えれば、お店の人も決済方法を教えてくれるはずなので、初めてのお店でも心配する必要はありません。

一度経験してしまえば特に問題無いことでありますが、慣れないうちは少しレジでまごついてしまうかもしれません。

まとめ:急成長していく決済アプリ

PayPayのサービスが開始して1年が経ちましたが、正直なところトラブルも多かったです。
しかし、PayPayは問題が起きた後は必ず相応の対策をとってきていますので、常に大きく進化し続けててきました。
10月にサービス開始されたPayPayモールやPayPayフリマなど、PayPayブランドもますます大きくなってきているので、今後が非常に楽しみですね。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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