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PayPayフリマの手数料は10%!既存のフリマアプリを比較してみる

PayPayフリマ
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みなさんこんにちは!

2019年10月7日にいよいよサービス開始された「PayPayフリマ」ですが、気になる手数料や既存のフリマアプリと比較していきたいと思います。

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PayPayフリマとは

PayPayフリマは昨今人気の高い所謂フリーマーケットアプリのサービスです。

スマートフォンの普及により、個人が手軽にインターネットを介した取引が可能になった為、個人間取引(CtoC)が爆発的に普及しました。

既存のフリマアプリでは「メルカリ」や「ラクマ」などが有名ですよね。

販売金の仲介管理をし、利用者からの手数料で運営されているサービスとなります。

PayPayフリマの手数料は?

フリマアプリは基本的にユーザーからの手数料によって運営されています。
PayPayフリマの販売手数料はメルカリと同じ10%です。

他のフリマアプリをみると「ラクマ」は3.5%ですので、10%の手数料はかなり強気の数字なのがわかります。
売る側からすると不要なものを処分したいわけですから、手数料が高くても「利用者が多い=売れる可能性が高い」方を選ぶのでしょう。

フリマアプリ界トップのメルカリのユーザー数は2019年で1800万人以上と発表されています。

ではPayPayフリマはどうでしょうか?
決済アプリのPayPayはサービス開始からわずか1年ですが、2019年10月の段階で1500万人と、かなりのユーザー数を獲得しています。

メルカリという強豪を相手に、既存フリマユーザー獲得に向けてスタートダッシュでどのようなキャンペーンが展開されていくか楽しみですね。

フリマアプリの販売手数料比較表

参考までに既存のフリマアプリの手数料を表にしてみました。

販売手数料
PayPayフリマ10%
メルカリ10%
ラクマ3.5%
ヤフオク!
(※Yahoo!プレミアム会員)
8.64%
ヤフオク!
(Yahoo!プレミアム会員無し)
10%

※Yahoo!プレミアム会員は月額462円(税抜)のサービスです。

気を付けなければならないのはヤフオク!では送料が購入者負担に設定されてることが多いですが、対してメルカリやラクマなどは出品者負担の人気が高く、PayPayフリマは完全に出品者負担のみと決められています。

売上金の振込手数料

もうひとつの手数料として振込手数料があります。

アプリ内で販売した商品の売上金は最初から現金として出品者の手元に入るのではなく、一度データとしてアプリ内に保管されます、それを銀行口座に出金する際に必要なのが振込手数料です。

PayPayフリマでは1回の振込ごとに100円の手数料がかかり、振込金額から差し引かれます。
ただしジャパンネット銀行への振込であれば手数料は無料ですので、気兼ねなく出金できますね。

また銀行口座以外にもPayPay残高へチャージする事もできます、手数料はかかりませんが、チャージできる金額に上限があるので注意が必要です。

フリマ内の商品もPayPayで支払える?

PayPay残高、もしくはクレジットカードが利用できます。

PayPayオンライン決済同様PayPay残高で支払った場合1%のPayPayボーナスが付与されます。

また、今後予定されているものとしてPayPayボーナスライト(旧期間固定Tポイント)が付与されるキャンペーンがあるようです。

【4種類のPayPay残高】
・PayPayマネー

通常の残高、銀行口座に出金可
・PayPayマネーライト
本人確認が済んでいない場合のPayPayマネー、出金不可
・PayPayボーナス
還元などで増えた残高、出金不可
・PayPayボーナスライト
キャンペーンなどで増えた残高、出金不可

ヤフオクはどうなるか?

ヤフーの既存CtoCサービスとしては、ヤフオクが有名ですね。

僕はヤフオクも利用しているのですが、流行りのフリマアプリに比べてライトユーザーが気軽に使える感じではないかな、と思うのが正直な感想です。

ヤフオクがライトユーザー向けでないと感じる理由として

・匿名配送があまり浸透していない
・ショップと個人の出品者が混在している為、支払い方法などが複雑な場合がある
・送料関係の分かりにくさ

フリマアプリでストレスフリーになっている部分がすべて残ってしまっています。

もちろんコアなアイテム数の多さや、入札システムなど、ヤフオクならではのメリットもあり、差別化はされているので、決してサービス自体を否定しているわけではありません。

ヤフオクで出品時に条件を満たすと、PayPayフリマでも閲覧・購入が可能になりました!

【まとめ】メルカリとPayPayフリマの一騎打ち

PayPayフリマのiOS版は既にサービスが始まっていますが、Android版のサービス開始は10月後半とアナウンスされています。

果たしてPayPayは強豪のメルカリ相手にどのようなサービス展開を見せてくれるのでしょうか、今から楽しみですね!

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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