クオペイって知ってる?

メルペイスマート払いって得なの?使い方、メリットとデメリットも解説

メルペイ
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みなさんこんにちは
モバピックスのきりたにけいです。

最近流行りのコード決済アプリの中でも、フリマアプリと一体になって使いやすいと評判のメルペイですが、実は残高にチャージされていなくても支払いをする方法があるんです。

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メルペイスマート払いとは?

メルペイの残高が無くても、購入代金を翌月にまとめて支払える方法です。
以前はメルペイあと払いという名称でしたが、システム自体に大きな変更はありません。

メルカリアプリから「メルペイ」→画面最上の「支払い方法」から「メルペイスマート払い」を選択

あと払いが設定されているメルペイの画面です。
残枠がゲージで表示されて視覚的にわかりやすくなっています。

メルカリアプリ内での購入以外(実店舗など)で、メルペイスマート払いを利用するには、本人確認を済ませている必要があります。

アプリ内で身分証と顔写真を撮影する「かんたん本人確認」を実施するか、銀行口座の登録でもokです。メルペイスマート払いの支払いにも利用できるので、銀行口座での登録がおすすめです。

実店舗ではメルペイスマート払いで還元あり

現在、メルペイスマート払いで購入額の5%がポイントとして還元されるキャンペーンが実施されています(還元上限額は合計1,000円)。さらにキャッシュレス・消費者還元事業の対象店舗では、5%または2%の還元も上乗せされるのでさらにお得になりますね。

期間は2020年の1月31日までとなっています。

メルカリでの購入もメルペイスマート払いがお得

2019年11月7日より、メルカリ内での支払いに「メルペイスマート払い」を選択すると、3%還元されます。メルペイ本人確認が未設定でも、キャンペーン期間中に「メルペイスマート払い」で支払うと1%還元を受ける事ができます。

ポイント還元上限:
・「お店で使えるメルペイスマート払い」 3,000ポイント/月
本人確認が済んでいない「メルペイスマート払い」 1,000ポイント/月

ポイント有効期限:
付与日も含めて60日間

支払い方法

あと払いを利用した翌月の1日に先月分の利用明細が通知され、その月末までにまとめて精算する形になります。

店舗レジで支払う場合はは通常のメルペイ決済と変わらない方法で、iD払いかコード払いのどちらでも利用できます。

精算時の手数料

後払いの精算方法によっては手数料がかかる場合があります。

・メルペイの残高払い…0円
・コンビニ/ATM払い…300円
・銀行口座引き落とし…300円
唯一手数料がかからないメルペイ残高での精算は、メルカリでの売上金か銀行口座を登録してそこからチャージできます。
銀行口座から支払われる場合、登録済みの口座から毎月27日に自動で引き落としがされます。
可能な限り手数料がかからない方法で精算していきたいですね。

利用に審査はあるの?

スマート払いで利用できる金額はユーザーによって違います。

利用限度額は残念ながら運営しているメルカリ事務局の判断で増減しており、ユーザー側で限度額を引き上げることはできません。

クレジットカードと同じく借金になるわけですから、信用=取引履歴が少ないうちは厳しいようですね。

最初のうちは限度額が1,000円という方も多いようです。

限度額内で利用上限を変更する場合は、メルペイの画面から「メルペイ設定」→「あと払い利用上限金額」から変更可能です。

また、そもそもメルペイスマート払いを利用できないケースもあります。
・18歳未満(18歳以上、19歳は保護者の同意が必要)
・本人確認が済んでいない方
・過去にあと払いの支払い延滞がある方
は利用ができないと公式で発表されています。

【まとめ】メリットとデメリット

いかがでしたでしょうか、あと払いの要点は以下の通りです。

メルペイスマート払いのメリット
・残高が無くても買い物ができる
・スマート払いで最大3%還元あり
メルペイスマート払いのデメリット
・普段使いのクレカなどと別に、まとまった請求が増える
・支払い方法によっては手数料がかかる
メルペイスマート払いの性質をよく理解したうえで利用すれば、他の電子決済サービスにも負けないお得さを実感できると思います。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
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