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【新習志野駅】天然温泉「湯~ねる」に泊まってみたら想像以上に快適だった!

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みなさんこんにちは
モバピックスのきりたにけいです!

先日幕張にて3日間の仕事がありましたので、近隣のホテルを探していたところ、新習志野駅の目の前でリーズナブルに宿泊できる天然温泉施設を見つけてしまいました。

2019年8月にオープンしたばかりの「天然温泉 湯~ねる(ゆーねる)」です。

湯~ねるは温泉以外にも飲食店やカプセルホテルが併設していて、めんどくさがりな僕にピッタリの素晴らしい施設だったので、ぜひ紹介していきたいと思います。

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新習志野駅前 天然温泉 湯~ねる【Yahoo!トラベル】

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新習志野駅から徒歩1分

新習志野駅につく頃には20時をまわっていました。
改札を抜けて南口方面に出ると、すぐ目の前に新習志野ショッピングセンターがあります。

新習志野駅はベッドタウンなので、雰囲気はだいぶ落ち着いていますね。
少しわかりにくいですが、南口を出て左へ進み、ショッピングセンターの階段を2階へあがると「湯~ねる」はあります。

入るとすぐ右に下駄箱があり、その鍵がICチップ付きのリストバンドになっています。
店内の会計は全てこのリストバンドで行うので、常に腕に着けておきましょう。

店員さんにチェックインの受付をしてもらい、施設の説明を受けます。
ちなみに僕が泊まった時の料金は平日で一泊4,500円でした。

近隣のビジネスホテルでは安いところでも6,000円以上の所がほとんどなので、施設の内容から見てもお得感はかなり高いです。

最安値3,600円からのプランもあるようです!
新習志野駅前 天然温泉 湯~ねる【Yahoo!トラベル】

出典:【公式】天然温泉 湯~ねる

宿泊以外の利用ももちろんOK!
深夜帯は1,800円で朝の9時まで利用できるので、終電を逃した場合にも利用できますね。

さて、フロントで一通り説明を受けたのち、館内を進むととすぐに飲食店が並ぶダイニングエリアがあります。

テーブルとイス、ごろ寝マットなどが至る所に設置されており、無料Wi-Fiはもちろんコンセントも数多く併設されているのでワークスペースとしても十分利用できると思います。

館内にある約13,000冊の漫画も宿泊キャビン内以外であればどこでも読むことができます。

ダイニングエリアの床はすべてクッションフローリングになっているので、裸足でも感触が心地よく清掃もしやすいので衛生的にも◎です!

誰でも利用できるリクライニングエリア。このリクライニングシートがかなり快適でした!
コンセントとドリンクホルダー、読書灯までついているので、完全に人をダメにするシートですね。

後述しますが、正直キャビンよりこちらの方が寝心地が良かったりします。(笑)

ちなみに湯~ねるは完全分煙になっていて、このリクライニングエリアの隣に扉で仕切られた喫煙スペースがあります。僕はタバコは吸わないのですが、嫌な臭いは全く無く非常に快適でした!

宿泊者用のキャビンは狭いが設備は十分

では宿泊者用のキャビンを見てみましょう。

キャビンエリアへアクセスするには扉そばの端末にリストバンドをかざして開錠します。

男性用キャビンは白と木目の2種類のデザインがありますが、どちらも内装は変わらないようです。
廊下の隅では空気清浄機がフル稼働しています。
キャビンエリアの床には静音性の高いマットが使われているので、夜遅い時間帯でも往来の足音がうるさい、という事はありませんでした。

キャビンの室内です。

キャビン内は照明(調節可)、テレビとナンバー鍵付きのロッカー、換気扇がついており、使い捨てタイプのテレビ用のイヤホンや耳栓もありました。

独立した温度調節はさすがにできないようですが、特に暑くも寒くもなく就寝には快適な温度。

部屋のサイズは170cmの僕でギリギリ横になれる感じなので、長身の方は窮屈かもしれません。あと、マットレスが薄いのか少し体が痛くなりましたが、掛布団を敷いて利用する事で少しマシにはなると思います。
あくまでカプセルホテルなので上記2点は仕方ないですね…。

アメニティですが、宿泊者には館内着、タオル、歯ブラシのセットが置かれています。
館内着は浴衣ではなくカジュアルな作務衣タイプなのでとても快適でした。

キャビンエリアのすぐ近くには洗面台やトイレ、シャワールームも用意されています。

洗面台は写真の反対側にも4か所設置されていたので、よほどの繁忙期でない限り順番待ちが出る事は無さそうです。

有料ですが洗濯機と乾燥機もあります(こちらもリストバンドで精算、すごくイイ!)ので、急な宿泊でも洗濯できるのはありがたいです。

食事はタッチパネルから一括注文

食事はダイニングエリアに2か所設置されているタッチパネルから注文します。

店舗と商品を選んでリストバンドをかざすと、自動でオーダーされ、レシートが出てきます。
料理が出来上がるとレシートの番号がアナウンスされますので呼ばれるまで待ちましょう。

湯~ねるでは5つの飲食店が併設されています。
・はなまるうどん
・CoCo壱番屋
・酒トメシ黒豚そば
・焼き鳥をどり
・Cafe Bar湯~ねる
上4つのラストオーダーは21時30分ですが、Cafe bar湯~ねるは23時30分までなので、お風呂上りにちょっと飲みたいという方でも利用しやすいのは嬉しいですね。

温泉が快適で長湯になりがちなので、くれぐれも入浴前のアルコールは控えめに!

ちなみに僕のおすすめは焼き鳥をどりの親子丼です。
カフェバー以外の4店舗は、湯~ねる専門でフードコートとして出店しているわけではなく、店舗が併設している形式なので、味もしっかりしていて美味しかったです。

駅前の天然温泉はオアシスだった

公式Twitterでも自虐?ツイートをしていましたが、温泉はメインエリアからだいぶ距離があるので結構歩くことになります。
別途有料ですが岩盤浴やマッサージなどのサービスもあり。

温泉へ向かう途中にはこんなものもありました。
ゲームセンター、というよりはプライズコーナーと言った方が正しいでしょうか。これはリストバンドではなく、フロントで購入できるメダルで遊ぶようになっていますす。

マッサージチェア!

10分200円と多少割高な感じもしますが、従来のマッサージ機と違い、背もたれでなく椅子そのものが傾くので足に重力がかからない姿勢は初めての体験で本当に楽でした!

そして、メインの温泉ですが、決して広いわけではありません。

しかし、種類は多く適切に配置されているので窮屈な感じは全くありません

源泉かけ流しも楽しめる露天風呂はスペースに余裕をもって作られており、駅前という事を忘れるほどの開放感です。大きいモニターも備え付けられているのでついつい長湯になりがちですが、天然温泉なのでのぼせないように適度に楽しみましょう!

内湯には洗い場のほか炭酸風呂やジェット風呂、イベント風呂があり、僕が利用した日はブルーベリーの湯なんてものもありでした!

サウナはロウリュ式(熱した石に水をかけて水蒸気をだす)で、定期的に水打ち石に照明が当たり蒸気が噴き出す演出も用意されており、視覚的にもサウナを楽しませてくれます。

唯一不便に感じたのは、脱衣所の洗面所が一つしかない事でしょうか。
前述したとおりキャビンの近くにたくさん設置されているので、利用者が多いときはそちらを使いましょう。

【まとめ】女性客が多いのも納得の快適さ

いかがでしたでしょうか。

湯~ねるにはいろいろな設備が用意されていますが、すべてリストバンドを使ってシームレスに利用する事ができるので、小銭や鍵を持ち運ぶことなく、まるで我が家にいるかのようにリラックスする事ができました。

今回3日間利用してみて気づいたのは、想像以上に女性の利用客が多かったことです。
一昔前はカプセルホテルといえば男性が多いイメージでしたが、湯~ねるは雰囲気も明るくお洒落なスーパー銭湯の延長といった感じなので、女性も利用しやすいのだと思います。

徒歩1分の新習志野駅からは幕張メッセやディズニーランドへのアクセスも良好なので、イベント時などにリーズナブルに泊まれる拠点としてもかなりおすすめですよ!

施設情報

天然温泉 湯~ねる
天然温泉&岩盤浴&キャビンホテル
〒275‐0024
千葉県習志野市茜浜2丁目2-1
ミスターマックス新習志野ショッピングセンター2F

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