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PayPayフリマサービス開始!・・・けど、いろいろ気づいた点

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みなさんこんにちは、今回は雑記です。

数か月前のソフトバンクの会見時に発表されてからずっと楽しみにしてました、PayPayフリマ。

映画のグッズやプロップが大好きで、ヤフオクとメルカリにはかなりお世話になったんですが、PayPayヘビーユーザーの僕にとってPayPayフリマの発表でメルカリからは移行しようと思った次第です。

ヤフオクとメルカリって綺麗に住み分けできてたんです。

高額なグッズとか、男の子が好きな所謂マニア向けの商品ってヤフオクがメインなんです。
対照的にメルカリでは男性アイドルグッズや子供向けの商品など、若い女性出品者が圧倒的に多い。
僕の肌感なんですけど、おそらくユーザー分布はこんな感じで間違いないと思います。

出品者側が気楽なんですよね、メルカリは。

ヤフオクはシステムが複雑なところもあって(取引ナビでだいぶ緩和したけど)、慣れないユーザーにはなかなかハードルが高いのも事実。

で、そこにPayPayフリマが参入するとなると、超強豪であるメルカリのユーザーをどうやって誘導するかが重要なポイント。

PayPayフリマのサービス開始とともに、ヤフオクに同時掲載システムが標準搭載されたので、ヤフオクユーザーの方は間接的に取り込むことができました。

PayPayフリマの手数料はメルカリより安いんじゃないかって予想が多かったけど、フタを開けてみたら手数料はメルカリと同じ10%、PayPayフリマ側のメリットとしては購入でPayPay1%還元と60サイズ以上の送料が100円安いというところ。

低単価で数をこなすフリマアプリで100円の差が大きいのは事実だけど、サービス開始6年のメルカリで販売スタイルを確立してやってきた人なんかをPayPayフリマに呼び込めるかというと、なかなか難しいところ。

今後の決済の方のPayPayのシェアと、フリマの方のPayPayのキャンペーンに期待ですね。

一応、フリマアプリを跨いでの同時出品はNGなので気を付けましょうね。

それとPayPayフリマで気づいたこと。

UIはメルカリとほぼ同じなので使用感も変わらないんだけど、ホームの検索窓から欲しい商品を探すとき、検索ワードの対象が商品名とカテゴリのみの気がします。

例えば「バッグ ブルー」で検索するとこんな感じで出てくる。

これ全部タイトルかカテゴリに「バッグ」と「ブルー」という単語が入っているものです。

何が言いたいかというと、バッグの商品説明にカラーが「ブルー」であることを書いても「バッグ ブルー」での検索結果には出てこないという事。

商品説明ではなく商品名に検索キーワードを詰め込まないと見てもらえないわけですね。
メルカリもヤフオクも商品説明内のキーワードはもちろん拾ってくれていた。
そのうち改善されるとは思うけど、今は工夫して出品しないとなかなか売れないかも!?

あとはAndroidでのリリースが遅れてるのも気になる点。
10月末の予定らしいけど、PayPayモールも控えてるからねー、今月はPayPay月間だ。

10月一発目にあった感謝デーキャンペーンのアクセス障害とか、雲行きが怪しい部分も見えてしまったけどPayPayフリマとPayPayモールには期待したいな。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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